スリープを阻害していたのはFRAPSだった

投稿者: | 2009年9月7日

Windows7にしてから何故か自動スリープが有効にならないという状態になっていましたが、原因が判明しました。ここでいう自動スリープとはコントロールパネル→ハードウェアとサウンド→電源オプションで設定できるコンピュータがスリープ状態になる時間を変更するという項目の事です。

どうやら、FRAPSを起動しておくと自動スリープに移行できなくなるようです。FRAPS(現時点でVer2.9.9)は正式にWindows7に対応していません。

対処法

プロパティの互換性タブの互換モードでこのプログラムを実行するにチェックし、Windows XP(SP3)を選択、管理者としてこのプログラムを実行するにもチェックすれば、自動スリープできるようになります。

FRAPSのRun Fraps when Windows startsという項目でスタートアップに入れると互換モードで動作しないようなので、FRAPSのショートカットを新たに作り、それをスタートアップフォルダに入れるようにしてください。


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