AviUtlでのTrim

投稿者: | 2010年5月10日

CMカットを素早く行えるようにする

動画のエンコードにはAvisynthを使っていますが、CMカットだけはAviutlを使用しています。

CMカットを素早く行うには、Aviutlの「任意フレーム数移動」とショートカットキーを利用する必要があります。Trimに関してはこちら

まず、任意フレーム数移動は、(7,60,450,1798)にセットしました。これは、1798は60秒、450は15秒、60は2秒、7は1/4秒といった具合で決めています。2秒と1/4秒に関してはあまり深く考えずに決めたため、調整の余地があります。

次にショートカットキーですが、これはキーボードだけでTrimが行えるよう配置しました。

  • Enter [ファイル]->[エクスポート]->[Trim]
  • Space [編集]->[選択範囲のフレーム削除]
  • H [基本機能]->[次のフレームに移動]
  • G [基本機能]->[前のフレームに移動]
  • R [基本機能]->[現在のフレームを選択開始フレームにする]
  • U [基本機能]->[現在のフレームを選択終了フレームにする]
  • J [基本機能]->[任意フレーム数次移動A]
  • F [基本機能]->[任意フレーム数前移動A]
  • K [基本機能]->[任意フレーム数次移動B]
  • D [基本機能]->[任意フレーム数前移動B]
  • L [基本機能]->[任意フレーム数次移動C]
  • S [基本機能]->[任意フレーム数前移動C]
  • ; [基本機能]->[任意フレーム数次移動D]
  • A [基本機能]->[任意フレーム数前移動D]

フレーム数移動はキーボード中段(ASDF・・・)だけで行っており、以下のようになっています。

←1798f|←450f|←60f|←7f[F]|←1f|→1f|→7f[J]|→60f|→450f|→1798f

選択開始、終了フレームはホームポジションの上にある[R]と[U]、選択範囲のフレーム削除は[Space]、そしてエクスポートは[Enter]です。

これらのショートカットキーにより、キーボード中段でフレームを決め、ホームポジション上で開始、終了フレームを設定、そしてスペースで選択範囲を削除といった流れでCMカットを行えるようになります。

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