フリーズの原因判明-ClearType-

今まで数ヶ月も私を悩ませてきたフリーズですが、遂に原因が判明しました。

原因はClearTypeのようです。

私の環境では、ClearTypeを使うとSleipnirやfoobar2000、Explorerでかなりの頻度でフリーズしました。どうやらこの現象は、仮想デュアルコア(HTなど)やデュアルコアのCPUを使っているときに起こるようです。

 

私の場合はClearTypeの他に、Royale NoirというTahomaを多用したテーマを使っていたり、フォントリンクという機能でTahomaにフォントリンクしていたのが原因の要因になっているようです。根本的な原因は調査中ですが確実にいえることは

 

仮想デュアルコアやデュアルコアのCPUを使っているときはClearTypeを使わない

 

ということを守ればフリーズは起きません。現在はClearTypeを無効にしています。

 それにしても、上記のようなことが原因になっているとは全然気がつきませんでした。。ずっとハードウェア関連が原因なのか、foobar2000かなとそればっかり疑っていたからです。もっと視野を広くもてということですかね。ClearTypeだと気づいたきっかけはfoomar2000のColumnsUIのライブラリー情報です。その中にcomctl32というのがあって、調べてみるとWindowsXP 視覚スタイルに関係した物でした。そして、いろいろやっているうちにClearTypeが原因だと気づいたわけです。

えるまのーと:ClearType で起こるフリーズについて

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